化粧水は叩いてはいけない

肌に化粧水をつけるときは叩いてはいけない

毎日化粧水をつけるときどうやってつけていますか?

 

パタパタ顔をたたいてます!という人は要注意!それって肌に余計な刺激を与えているんですよ。肌の皮膚は摩擦に弱くとてもデリケートなものです。

 

化粧水をつけるとき以外にも顔をタオルでふく時にもゴシゴシすっていると、なんとシミの原因となってしまいます。化粧水をつけるときや顔をタオルでふく時には軽くおさえるようにしてふくことが大事。

 

では、化粧水をつけるときはどうすればいのか?

 

それは、手のひらに化粧水をのせて肌に優しく包み込むようにじわーっと浸透させてあげましょう。

 

手のひらの体温で自然に毛穴が開くのでより浸透力があがります。化粧水だけでは保湿は不十分ですので最後は保湿クリームや乳液で肌に蓋をしましょう。クリームの前に美容液を加えてもいいです。

 

おすすぅめの成分はプラセンタやイソフラボンなどが配合された化粧水、保湿クリームです。プラセンタは胎盤という意味で多く馬や豚の胎盤を使用しています。赤ちゃんと母体で栄養をいきさせる役割があるのでとても栄養が豊富です。最近ではサプリなどでもアンチエイジングに効果があると注目されています。

 

イソフラボンは豆乳に含まれている成分で美容にもよいと昔から有名ですね。イソフラボン自体は分子が大きいので乳酸菌で発酵させて分子で細かくして肌に浸透させているものを使いましょう。

 

乾燥しがちな目元や口元はコットンに化粧水を含ませてしっかり10分ほど放置するのも効果的ですよ。

 

化粧水は手のひらに500円サイズの量をのせてじわーっと馴染ませましょう

 

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